リクルートドクターズキャリアにて限定公開されている、あい友会の医師3名のインタビュー動画を、一部抜粋してこちらでご紹介いたします。
「医師」「ワークライフバランス」「残業」「オンコール」「訪問診療」「専門性」「セカンドキャリア」など、あい友会で働く医師としての視点で、赤裸々に語っています。
動画閲覧は、以下の画像をタップ or クリックしてください。
◆ インタビュイー ◆
あい太田クリニックより 石川成美/松本章寛
あい駒形クリニックより 髙橋秀行
※以下はインタビュー動画のほんの一部を抜粋したものです。
病院勤務から在宅医療の世界へ|キャリアチェンジの理由
石川医師:定年を機に、手術以外の全く別のことにチャレンジしたいという気持ちから。
髙橋医師:内科的知識を学び直し、プライマリケアをやりたいというモチベーション。
松本医師:患者さんの生活の根幹に携わりたいという思い。社会的な課題に医療で介入するため。

訪問診療でも自身の専門性を活かせる
石川医師:一般内科診療の傍ら、自らの専門である呼吸器疾患の診療も行っている。
髙橋医師:外科医としての褥瘡診療・緩和ケア。耳鼻咽喉科医としての嚥下内視鏡なども実施。
松本医師:医学的な正しさだけでなく、家族の思いを汲み取った在宅での調整に注力。
あい友会訪問診療医のワークライフバランス
石川医師:オン/オフが明確。休み中は他チームに任せることができ、長期休暇も取得可能。
髙橋医師:残業は月5時間以内。病院勤務と比べ、急な手術や時間外カンファレンスがなくなり、定時退勤が確実に。
松本医師:オン/オフが明確で、人間としての生活の幅を広げたい人に特に向いている。

オンコール|非常勤医の大活躍で少回数
石川医師:非常勤医師がカバーしてくれている。現在は月に1回あるかないかに減少(あい太田クリニック撮影時)。
髙橋医師:週1〜2回程度。希望しない医師は0回も可能で非常にフレキシブル(あい駒形クリニック撮影時)。
松本医師:オンコール時に緊急性を判断し、在宅での対応を調整できる医師が向いている。
診療中のサポート体制|チームワーク体制で孤独にならない
石川医師:専門領域ごとのチーム(緩和医療、腎臓内科、褥瘡、摂食嚥下、栄養など)があり、チャットで日常的に相談可能。
髙橋医師:全医師がチャットを共有し、困った時はすぐに相談・写真共有が可能。
松本医師:事務スタッフが保険制度などを管理し、医師は診療に専念できる体制。

訪問診療(在宅医療)の医師を目指す方へメッセージ
石川医師:「みんなでやっていく」というスタンスがあれば、やりがいのある楽しい職場。
髙橋医師:専門性を活かしつつ、新しいことに挑戦し、学びを深めたい人に勧めたい。
松本医師:チームで協力し、患者さんの生活トータルをサポートすることにやりがいがある。
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